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エイジングリペアに使われているプラセンタについて

今回、エイジングリペアを体験するにあたって、キルギルス産馬プラセンタってどこの馬なんだろうと素朴に思い調べてみましたよ。

 

キルギス共和国は、中国の隣、中央アジアの北東部に位置し、馬は標高2000メートルの山で飼育されていますので、本当に大自然の中で成長している天然の馬です。

 

馬から取れるプラセンタとは、胎盤のことで胎盤から有効成分を抽出したものを馬プラセンタエキスと呼びます。
胎盤は1年に1頭からたった3kgしか得られないそうですよ。

 

一般的にサプリや化粧品などのプラセンタ商品は豚プラセンタが使われていることが多いんです。
馬プラセンタと豚プラセンタ・・・どちらも哺乳類ですね。

 

実際にはどちらを配合されている商品の方が効果的なのでしょう?

 

馬プラセンタと豚プラセンタ

アミノ酸はタンパク質の原料にもなる成分でお肌を綺麗にするために無くてはならないものですが、この含有量は馬プラセンタの方が豚プラセンタに比べて圧倒的に多いと言われています。

 

またアミノ酸含有量だけでなく必須アミノ酸の数自体も馬プラセンタほうが多く約296倍のアミノ酸が含まれていると言われています。

 

必須アミノ酸とは、その動物の体内で十分な量を合成できず、栄養分として摂取しなければならないアミノ酸のことです。

 


馬の基礎体温は豚や牛と比べると5度〜6度高く平均して38度〜40度を保っているため寄生虫が住み着く可能性が低いです。そういった意味で馬のプラセンタのほうが安全性は高いと言えます。

 

また馬は非常にデリケートな生き物なので抗生物質やホルモン剤などを受け付けないので人工的な加工がほとんど行われておらず、安全性が高いと言えるでしょう。

 

豚は年に2回、1回について10頭以上の子供を出産します。

 

一方馬は妊娠期間が11ヶ月と長く年に1回1頭しか出産しません。

 

馬の1回の出産で取れる胎盤は約3キロですが、馬は出産直後、栄養補給のために自分の胎盤を食べる習性があるため全部の胎盤を私達人間の為に奪ってしまうと、その馬にとって悪影響を及ぼします。

 

そのため胎盤の一部を貰って、その中からプラセンタエキスを抽出します。

 

よって馬プラセンタエキスのほうが豚プラセンタと比べて採取するのに長い時間と労力がかかりますので一般的に馬プラセンタを配合している商品の方が価格は高い傾向にあるそうですよ。

 

ということで、馬プラセンタの方が良さそう♪と思いますよね。

 

しかし、それよりももっと大事なことは胎盤が使用された馬や豚の生育環境であったり、エキスの抽出方法・製造方法などです。

 

なぜなら有効成分の抽出が上手く行かなければたとえ元々の胎盤に凄いパワーが秘められていてもあまり効果は期待できないですからね。

 

馬だからとか豚だから良いとかではなく、しっかりと成分表示や製造方法を確認して信頼に足る製品であることを確認して、あとは価格と相談して決めるというのが最も賢い選択方法だそうです。

 

ここでエイジングリペアに配合されているプラセンタにもどりましょう。


エイジングリペアのプラセンタは、水を使わない加水分解法という独自抽出法で、1日あたりのサプリ4粒、900mgに対しプラセンタ原末は180mg入っているそうです。(問い合わせしました)

 

単純計算すると、1日分のサプリ4粒の20%がプラセンタエキスということになります。

 

ただプラセンタには、エキスを使用しているもの、原末(エキス末)を使用しているものなどがあります。

 

*エキス(原液):水分が多く含まれ、不純物が含まれていることも。
*原末(エキス末):エキスの水分と不純物を取り除いてできた、濃縮粉末。

 

原末は水分を除き濃縮されているので、同じ含有量でもエキスとは濃度が違います。

 

たとえば、「エキス100mg配合」と「原末100mg配合」では、原末の方が濃度は高く、多くのプラセンタ成分を取ることができます。そのあたりも気になって問い合わせたんです!
詳しくは、後で書きますね。

 

ですからエイジングリペアに配合されている馬プラセンタエキスは、とっても安全で優秀といえるでしょう。


エイジングリペアには、美容成分がぎっしり!!

エイジングリペアには、馬プラセンタ以外にも、美容成分がたくさん含まれていますよ。

 

【原材料名】
馬プラセンタエキス、サメ軟骨抽出乾燥末(コンドロイチン含有)、コラーゲンペプチド(魚)、ムコ多糖タンパク複合体(デルマタン硫酸含有)、亜鉛含有酵母、ヒアルロン酸Na、ガラクトオリゴ糖、グリシン、V.C、L-プロリン、L-グルタミン、ショ糖脂肪酸エステル、微粒二酸化ケイ素、パントテン酸Ca、L-シスチン、V.B1、V.B2、V.B6、V.B12、葉酸

 

【内容量】27g(225mg×4粒)×30包

 

公式HPに4粒一日分、900mgに対する美容成分含有量が一部書いてましたので、効果とともにみてみましょう。

 

コンドロイチン:180mg

骨を丈夫な状態に保つ、傷を早く治す、ウイルス感染予防、血液中の脂肪を減らし、目の活性化、鎮痛効果、ビタミンCの体内有効率を高め、ビタミンAの体内生成を助けるなどの効果があるそうです。

 

 

低分子ヒアルロン酸:18mg

1グラムに対して約6,000倍の6,000mlという驚異的な保水力を持ち、皮膚の真皮などにある水分保持能力の主役となる成分です。
細菌の侵入を防ぎ、皮膚のみずみずしい張りを保つなどの働きもしています。
通常のヒアルロン酸は、分子量が大きいので吸収されないそうですが、低分子化することで吸収されやすくなっているそうですよ。

 

 

デルマタン硫酸:36mg

美容業界も注目している新素材、デルマタンとは「皮膚」という意味で、デルマタン硫酸はコラーゲンなどと同じムコ多糖類です。
皮膚の真皮と表皮に存在し紫外線の侵入を防ぎ、シミを排出したりする働きをする物質で、この成分により美白効果を高めています。

 

このデルマタン硫酸、ヒアルロン酸、コンドロイチンのことムコ多糖トリオって言うんですって。
この3つがコラーゲンを支え潤いを保つとても重要な役割をしてるそうですよ。

 

 

低分子コラーゲン:180mg

真皮(肌)、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつです。
体内に存在しているコラーゲンの総量は、人間では、全タンパク質のほぼ30%を占める程多く、健康と美容を維持していくのにとっても必要な成分です。

 

コラーゲンは、分子量が大切で、食品そのままだとなかなか吸収されにくいコラーゲンを、低分子化(ペプチド化)した低分子コラーゲンなら吸収されるそうですよ。

 

エイジングリペアのコラーゲンは、分子量400〜550と少なくし、吸収されやすくしています。

 

このムコ多糖トリオと馬プラセンタが、エイジングリペアの売りといえるようですね。他の成分も調べて見ましょう。

 

 

亜鉛含有酵母:含有量表示なし

酵母培養で作られた有機亜鉛で、亜鉛含有量の高い天然型ミネラルです。
ミネラル酵母は自然界に存在する無機ミネラルとは異なり、有効成分が酵母内に取り込まれているため毒性が少なく安全で、亜鉛が約1割含まれています。

 

亜鉛不足は、ホルモンの分泌量が低下し、生理痛や生理不順、傷の治りが遅い、爪が伸びにくい、ひび割れ、精神的にイライラしたり落ち込みやすくなります。

 

免疫細胞の活性化、活性酸素を除去する酵母をサポート、生活習慣病防止、粘膜を正常に保つビタミンAを体内に留める働き、鼻水・鼻づまり・喉の痛み、シミやそばかすなどに効果的です。

 

 

ガラクトオリゴ糖:含有量表示なし

消化管内でビフィズス菌を増加させ、整腸作用を示す機能性のオリゴ糖です。
ヒト母乳や牛乳中にも天然物質として含まれていることが知られており、だれもが食べたことのある安全性の高い糖質で、熱や酸に強く、調理や保存中に壊れたり変化することが少ないです。

 

腸内細菌による資化、腸内菌叢改善作用、便性改善、ミネラル吸収促進、難う蝕性などの機能があることが明らかにされています。

 

 

グリシン:含有量表示なし

体内でも生成可能な非必須アミノ酸です。
GABAと同じく神経伝達物質であるグリシンはリラックス効果や、脳をクールダウンさせて睡眠の質を向上させる効果に期待されています。

 

他にも血行を促進したり、酸化を防止したり、毒素を排出する作用や抗菌作用にも優れているので、にきびにも、肌荒れにも効果が期待できるとされています。

 

 

V.C:含有量表示なし

コラーゲンの生成を助けるので美肌には欠かせない成分です。
ビタミンCには一度できてしまった黒色メラニンを無色の還元型メラニンへと変化させ、目立たなくする働きもあります。

 

 

L-プロピン:含有量表示なし

コラーゲンを体内で適切に代謝、合成する非必須アミノ酸の一種で若々しい美肌作りのためには欠かせません。
脂肪の燃焼や、関節の痛みを和らげるのに有効であるともいわれています。

 

 

L-グルタミン:含有量表示なし

L-グルタミンは、人の体を作っている20種類のアミノ酸のうちのひとつです。
運動で生じる筋肉痛や筋肉疲労をやわらげたり、筋肉の能力を高め、筋肉の退化を防ぎます。

 

また、砂糖への欲求を抑える働きや、タンパク質の分解を阻止する働きがあるため、すべてのプロテイン食品に見られるアミノ酸です。

 

 

ショ糖脂肪エステル:含有量表示なし

食品添加物の乳化剤。
ショ糖と食用油脂を分解して得られた脂肪酸とのエステルで代表的乳化剤の一種。

 

 

微粒二酸化ケイ素:含有量表示なし

鉱物の一種でシリカとも言われます。
粉末などがダマにならないよう固結防止剤として使用される食品添加物です。口から人体に入っても、ほとんど消化も吸収もされないとされています。

 

 

パントテン酸Ca:含有量表示なし

パントテン酸カルシウムとは、ビタミンB群の一種であるパントテン酸とカルシウムが結合した物質です。
パントテン酸は、糖質・脂質・タンパク質の代謝に関与したり、抗ストレス作用、髪を健康に保つ作用、皮膚を正常に維持する効果があり、パントテン酸カルシウムも同様な効果があります。

 

パントテン酸にカルシウムが結合しているのは水に溶けやすくするためであり、そのため体内への吸収率向上を図ることができます。

 

カルシウムが含まれてはいますが、含有量としては僅かであり、カルシウムの栄養素としての効果は期待できないです。

 

パントテン酸が副腎に作用して副腎皮質ホルモンの分泌を促す働きに関与していることから、ホルモンの生成を促進し、炎症作用を抑えることから、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー治療でも期待されています。

 

 

L-シスチン:含有量表示なし

L-システインが酸化されるとL-シスチンになります。逆にL-シスチンが還元されるとL-システインになります。

 

どちらもタンパク質を構成するアミノ酸酸化型か還元型でシミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制したり、肌のターンオーバーを促進し、シミやそばかすの排出や、髪の毛などのケラニンに多く含まれるシスチンは、毛髪を作る材料なので育毛や発毛にも役立ちます。

 

 

V.B1:含有量表示なし

糖をエネルギーに変える大切な役割を持っているため、不足するとエネルギー不足に陥り、食欲が落ちたり、疲れやすくなったり、精神的不安やイライラが生じるそうです。

 

糖のエネルギーへの変換が十分に行われないと脂肪に変わってしまい肥満の原因ともなります。

 

 

V.B2:含有量表示なし

皮膚・髪・爪の再生に関与したり、有害な過酸化脂質を分解します。
エネルギー生産に使われる炭水化物、タンパク質、脂質全ての代謝に関係します。
脂質の代謝にも関係するので、脂質の摂取が多いほどビタミンB2はたくさん必要になります。

 

 

V.B6;含有量表示なし

たんぱく質を分解してアミノ酸にする酵素と、アミノ酸を別のアミノ酸に組み替える酵素の補酵素としてその働きや、たんぱく質がエネルギーとして使われる過程で働く酵素の補酵素として関わります。。

 

神経細胞の興奮を抑えたり、月経前症候群や動脈硬化の予防をしたり、脂質の代謝もサポートします。

 

 

V.B12:含有量表示なし

赤血球を作る為には、葉酸とビタミン12が必要不可欠なので貧血の予防、神経細胞内の核質やたんぱく質を合成、修復します。

 

通常の食事をしていれば不足することはないですが、植物性食品にはほとんど含まないので菜食主義者や、胃から分泌されるたんぱく質がないとビタミンB12は吸収されないので胃を切除した人は欠乏することがあります。

 

 

葉酸:含有量表示なし

葉酸はビタミンの一種です。
赤血球を作る為には、葉酸とビタミン12が必要不可欠なので貧血の予防、DNAの生成を助けたりするそうです。

 

そして、エイジングリペアは、安心の無香料、無着色、保存料は無添加だそうです。
一つ一つの美容成分を調べると、本当にすごいですね!